個性的なアイテムや一点物が楽しめるとあって、今ハンドメイドアクセサリーの人気が高まっています。
一言で「ハンドメイドアクセサリー」と言ってもそのデザインや素材は様々。
そこで今回は、ハンドメイドアクセサリーの素材の種類についてご紹介いたします。
▼ハンドメイドアクセサリーの素材の種類
ハンドメイドアクセサリーの素材は、次のようなものがあります。
■レジン
光を当てると硬化する液体を使用することで、透明感のあるアクセサリーを作ることができます。
液体の状態にラメやドライフラワーなどを入れてから硬化させますので、様々なデザインイメージを表現できるのが魅力です。
■タティングレース
専用の道具を使い、極細い糸を繊細なレースに編み上げます。
繊細なレースのモチーフは、金具を付ければ上品なアクセサリーになります。
■羊毛フェルト
ふわふわの綿状のフェルトを、専用の針で刺し固めて形を作っていく手法です。
動物のモチーフに向いています。
■樹脂粘土
様々な色の粘土で形を作り、乾燥して固めることでアクセサリーのパーツとなります。
花やフルーツのモチーフを作ったり、穴をあけてオリジナルの
ビーズにしたりすることもできます。
■ポリマークレイ
樹脂粘土のように自然に硬化させるのではなく、オーブンで焼いて硬化させる粘土です。
樹脂粘土と違い焼くまでは固まらないので、細かいデザインなどを作りこむことができます。
▼まとめ
ハンドメイドアクセサリーの素材は、レジンや羊毛フェルト、樹脂粘土など様々な種類があります。
東京でハンドメイドアクセサリーをお探しの方は、是非ギャラリー&ショップ蝉にお越しください。
溢れる遊び心と大人の女性に似合うラグジュアリーさを兼ね揃えた品々をご用意しております。